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【静岡移住システムエンジニア】転職活動のススメ。大手エージェントと地方の違い

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「地方移住する場合、転職活動は誰に相談すればいい?」「やっぱ地方のエージェントのほうが有利なのかな」「大手の〇〇のエージェント気にってたけど使えないのかな」

こんな不安ありませんか。

移住なんてそうそうすることでないため、はじめはよくわからないですよね。

結論、大手のエージェントと地方のエージェントどちらも頼りになりますし、どちらも依頼するのがオススメです。

この記事では実際に移住し、転職をした筆者の経験をもとに大手、地方のエージェントの違い、エージェントの探し方を記載します。

この記事を読むことで両方のエージェントの良さがわかり、有効にエージェントに頼ることができます。そのため、移住先の転職活動をスムーズに進められます。

大手エージェントと地方エージェントどっちがいい?

この記事では、大手エージェントとはリク〇ビやリク〇ートエージェントのような全国の求人を持っている有名転職サイトのことを指します。地方エージェントとは地域に根付いており、全国展開というよりは県内に絞った求人を持っているエージェントのことをこの記事では言います。

結論:時間があるなら両方がオススメ

というのもそれぞれの良さがあります。ただ、比較対象が多いほど時間はかかってしまいます。

筆者は無職だったので時間がありましたが、仕事しながらは難しいかもしれません。もし失業保険も検討している方がいれば↓の記事が参考になれば幸いです。

大手エージェントと地方エージェントの違い

筆者の体験をもとに記載すると以下の通りです。

■大手エージェント
  • 求人数が圧倒的に多い(有名企業も多い)。
  • エージェントの対応が割とマニュアル通り。

■地方エージェント
  • 求人数は少ないが、大手にはない地元ならではの求人もある。
  • エージェントの対応が手厚い。

感想としては、求人の数の違いと、エージェント対応の差が激しいと感じました。

大手エージェントの場合、以下の流れでした。

  1. 面談(なぜやめたのか、生活環境、転職条件のヒアリング)
  2. 座学(面接や応募資料の作成方法)
  3. 求人が送られてくる。
  4. エージェント経由で応募
  5. 面接(2回ほど)
  6. 内定

就職先が決まるまでは3~6の流れを繰り返すかたちでした。

よくある就職活動です。可も不可もなくといったかんじです。

たいして地方エージェントは以下の流れでした。※大手との違いを赤字で記載してます。

  1. 面談(なぜやめたのか、生活環境、転職条件のヒアリング)
  2. 座学(面接や応募資料の作成方法、地域の特色の説明)
  3. 求人が送られてくる。
  4. エージェント経由で応募
  5. 面接(2回ほど)
  6. フィードバック
  7. 内定

個人的にも上記赤字の部分はありがたかったです。また、固定残業時間制などといった制度の話や、メリットデメリット等一般的な部分も親身に教えてくれました。

なので「この企業と迷っているがどう思うか?」などといった相談もしやすく、しかもその企業のことも把握してるので、的確な情報、アドバイスをいつもくれました。

一番驚いたのはフィードバックです。なんとエージェントさんが面接の都度企業に聞いてくれてたとのことでした。企業側の人に言われて初めて知りました。

初めて就職活動してうまくいかなかったとき、何が悪かったのかわからず、とても苦しんだ経験があったため、とてもありがたかったです。

持ってる担当者の数が違うこともあるのか、求人の少ない地方エージェントさんのほうが対応が手厚かったです。

地方転職のススメ(筆者の経験談)

以上のことから、筆者は大手エージェントと地方エージェント両方を平行してました。

厳密には、最初は移住相談センターで紹介してもらった市の職員さんのつてのシステムエンジニア特化の地方エージェントさんにお世話になってました。

地方エージェントにたどり着くまでが長い….!

ただ、正直条件がいまいちでした。。。あとなぜか固定残業制が静岡は多かったんですよね。

また、システムエンジニア自体も浜松と静岡がメインで後は地方にちらほらあるといった状態でした。この辺の詳細は別記事に書こうと思います。

上記のような不安もあり、「本当に求人これだけか?」と思い、大手エージェントさんにも依頼した流れになります。

実際、大手エージェントさんのほうが3倍ぐらい持っている求人は多かったです。また好条件(大手企業)の求人も多く、求人だけで言えば魅力的でした。

地方エージェントの応募方法

3パターンあります。

  • 移住相談センター
  • ネット検索
  • 地元の人に相談

移住相談センターについては以下の記事で記載してます。

地元の人に相談なんて移住希望者がつてあるわけないじゃん!

移住相談センターにくる、各地方の移住相談担当の人は地元の人ですよ!!まずはこの方に相談してみてください!

何言ってるの???となった方もいると思います。

実は移住相談センターの各都道府県のカウンターには3名おり、

  • 居住に関する担当
  • 仕事に関する担当
  • 地元の相談担当の人(土日のみ)

で分かれてます。地元の方は詳細な説明をしてくれるのです。私は地元の相談担当さんに話して紹介してもらいました。

仕事に関する担当の人には頼まなかったの?

地元の職員さんのつてはシステムエンジニア特化と聞いたので、特化してる方にお願いしました。

また、筆者が押してるエージェントは以下の記事で記載してます。エンジニアと製造業です。もし検討してる方いればぜひ応募してみてください!

まとめ

結論、大手と地方両方のエージェントさんに頼るのがおすすめです。地方エージェントさんの求人でよい条件のものがあれば、地方エージェントさんまでは依頼しなくていいとは思います。

地方エージェントのつてがない場合、まずは移住相談センターで話してみるのが一番です!

それではまた次の記事で!

ABOUT ME
やまね
やまね
駆け出しブロガー
田舎生まれ、進学と同時に上京し、そのまま就職するも5年でUターン
20代(アラサー)エンジニア(飲食、小売り、金融、自治体業界を経験)
妻と猫の2人と1匹暮らし。勉強中.....

自身の経験したリアルをお届けします!
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