居住

【静岡移住やめとけ】なぜ?理由や後悔ポイントとなりそうな部分を分析、解説

snbee728n

Webの検索キーワードで「静岡移住 やめとけ」とでてきませんか?静岡移住検討を前向きに検討していたのに不安になりますよね。

実はやめとけと言われる理由は確かにあります。

なぜなら東京と比べて人口や、産業、利便性的に劣っている点は確かにあるからです。

本記事では、静岡が東京と比べて不便と感じる点を整理しました。事前に知っておくことで移住前とのギャップをなくせるので、移住後に知らなかった!と後悔することはなくなります。不便な点を知ったうえでメリットが把握できていれば移住後の生活がもっと楽しくなりますよ!

注意点

他の記事をみていると根拠となるデータの出元がわからないことがあります。

変に不安をあおる記事もあるので、根拠のない証言はあまり気になさらず、出典元が明確な情報を確かにしてください!

誰でも発信できる時代なので、確かな情報の見極めが大事です。

静岡移住やめとけと言われる理由

事実にもとづいてデメリットをあげていきます。

  • 南海トラフ地震が起きるといわれ続けている
  • 平均年収が東京と比べて100万ほど低い
  • 働き手が少ない・若い世代が東京と比べて10%ほど少ない
  • ごみ出しが東京に比べて面倒

南海トラフが起きると言われ続けている

これはずっと言われていますね。私が小学生のときも言われていましたので、20年以上言われ続けていると思います。

概ね100~150年間隔で繰り返し発生してきた大規模地震です。一部では震度7となる可能性があるほか、関東地方から九州地方にかけての太平洋沿岸の広い地域に10mを超える大津波の襲来が想定されています。

地震のお話なので、変に言葉を変えず、気象庁の記事をそのまま引用しています。

これはたしかに事実ですので、「わざわざ地震が起きるリスクとる必要ないのでは?」はおっしゃる通りだと思います。

正直、静岡県民の方はもはや南海トラフ起きるといわれ続けているせいか、すでに覚悟を決めている方が多い印象です。(もちろん全員がそういうわけではないです。)

もはや南海トラフがあるから…ということでしたら県外へ出たほうがいいですしね。ただ、やはり生まれ育った場所を離れたくないこともあり、リスク承知のうえで住んでいるようです。未来のことは誰にもわかりませんしね。

これから移住を検討されている方は、それでも静岡に住むうまみがあるんだ!と理解したうえで決めないと、住んでから後悔すると思います。

静岡のほうが東京と比べ平均年収が低い

結論を先に伝えるとおよそ100万円ほど下がります。

ただ、注意してほしいのはあくまで”平均年収”です。人によっては年収がUPしている人もいます。

参考とした数値とサイトは以下です。

厚生労働省の調査結果も確認したのですが、アルバイトも含まれているので、社会人の平均年収としては比較できませんでした。

  • 静岡の平均賃金:314万
  • 東京の平均賃金:418万             引用元リンク

 ※リンク先の「都道府県別(PDF)」を参照

厚生労働省の結果からも事実、平均年収は落ちると思います。

私も静岡で転職活動をした際、全体的におよそ100万ほど年収は落ちる感覚だったので間違ってないと思います。

と、言いましたが、結果的に就職した先では年収落ちてません。

東京の時と同じ職種、同じ年収です。需要があれば別記事で記載します!

★(2度目ですが)注意してほしいのは、本比較はあくまで平均年収です。人によっては年収UPすることもあります。

働き手が少ない・若い世代が少ない

これも事実です。結論をお伝えすると、東京と比べ10%ほど少ないです。

移住検討している方は20代~30代の方が多いので、少し寂しい感覚になってしまうケースもあると思います。(事実、私がそうです笑)

県や都の人口統計資料を参照したのですが、静岡県の統計資料のみ。令和6年が最新でしたので、令和6年度で比較しています。

■人口統計の参照資料

静岡県の人口統計  

 ※「〔令和6年〕年齢(各歳)、男女別人口:県計、日本人(再掲)」を参照

東京都の人口統計

 ※「第7表 区市町村、年齢(5歳階級)、日本人、外国人及び男女別人口」を参照

働き手の人口比較

下記の通り静岡は東京に比べ、10%ほど働き手が少ないです。

■働き手の人口比較
  • 静岡県:1,620.796人    比率:45.99%
  • 東京都:7,905.008人    比率:56.82%

  ※働き手とは20歳~59歳までを指します。

若い世代の人口比較

下記の通り静岡は東京に比べ、10%ちかく若い世代が少ないです。

■若い世代の人口比較
  • 静岡県の人口: 464,388人    比率:13.17%
  • 東京都の人口:2,729602人    比率:19.62%

会社の自分の周りの人のうち、10人に1人が若い世代になるイメージですね。

もっというと、自分のデスク回りに1人いるか、いても2人いるかというイメージです。

実際に私も働いていて若い人は少ないと感じます。

私の部署も実際、30人ほどの部署で、若い世代は3人ほどですね。隣の部署も同じようなかたちなので、若い子は同じフロアに大体10人に満たないです。

ゴミ出しが東京と比べると少し面倒

私の住んでる地域や実家は以下の通りです。

  • 燃えるごみと燃えないごみ※を分ける必要がある。
  • 燃えるごみは週に2回、燃えないごみは週に1回の回収。
  • ビンは月に1回

※燃えないものでも、ソースの袋など汚れがひどい場合は燃えるゴミでも可です。

これは正直、東京のほうが楽でした笑

私が東京で住んでいた地域は「分別なし」「ごみだし週3回」「ビン、缶、ペットボトルはいつでもアパート前の回収箱で出してOK」※でした。

※物件によります。

あれ?筆者さんの地域では缶とペットボトルはどうしてるの?

そこも含め、田舎ならではの良さもありますので、別記事で解説しますね!

他の記事にはデメリットとして挙げられているもの

年間降水量

これについては最近のデータを見つけられなかったんですよね。

確かに気象庁のデータでは、2020年までは静岡は全国で6位の年間降水量でした。

事実この順位も6年間でそんな大きくは変わってないと思います。ただ、住んでみた感覚としてはそこまで雨が多い実感もないですね。

「洗濯が乾きづらい」は雨が降ってたらもちろんその通りだと思いますが、田舎なので戸建ての方が多いうえに、浴室乾燥を付けてもつけなくても差額1万円しか変わらないので、浴室乾燥を付けている方がほとんどだと思います。

車が基本必要となる

結論をお伝えすると、”車は買ったほうがいい”です。主要都市の主要駅はなくても生活が可能とは言われてますが、車はあって越したことないです。

車のありなしは”「車なし」と「車あり」の決定的な違い”で紹介してます。※記事の後半で記載してます。

維持費が~等言われてますが、田舎なのでそこまで高くないです。また、免許は大体の人が持っていると思います。ない人はハードル高いのは事実ですね…

購入する際は、まず大手の認定中古車販売店で買うのをオススメします。具体的な手段等は別途記事にする予定です。

ちなみに筆者はペーパー歴10年で50万円の中古車買いました。ですが、今では全然問題なく乗れています。

車は初期コストが多少かかってしまいますが、メリットは絶大です!!!

田舎あるある”地域独自のしがらみ”

これもよく言いますね。「ご近所さんが野菜を持ってきてくれるのがうれしい」という人もいる反面、「静かにしてほしいと」いう人もいます。これは正直人の好みの問題なので、どっちがいいも悪いもないと思います。

事実をお伝えすると、地元の年配の方が多い地域はよくある話だそうです。私は分譲地となった土地を買いました。そのため、皆さん若い世代なので、ほどよい距離感です。引っ越しのあいさつで少しかかわったり、すれ違ったときに挨拶する程度ですね。

賃貸の時はもはやそんなご近所づきあいはありませんでした。土地を買うときに分譲地を選べばいい問題だと思いますし、ご近所づきあいはもはや東京ともそんな大きく変わらないと思います。

ただ、お祭りに関しては確かに違うかもしれないです。静岡は西部に行くにつれ、お祭りへの気合の入れ方が上昇傾向になります。ここは好みだと思いますので、自分にあった場所を選んでもらえればと思います。

静岡に住むメリットは別記事で

ここまでデメリットに関する話をしてきましたが、メリットももちろんあります。

メリットまで書き出すととても長くなってしまいそうなので、以下の記事に記載しました。

良ければ読んでみてください!

きれいな形で収まらなくてスミマセン…

まとめ

今回はデメリット(事実)だけの紹介となってしまいましたが、移住前にメリットデメリットを整理し、静岡が自分のしたい暮らしとあっていれば特段問題ないです。

また、根拠のない情報は鵜呑みにしないよう注意です!

本記事が静岡移住の参考になれば幸いです。ではまた別の記事でお会いしましょう!

実際、メリットと感じるかデメリットと感じるかは人それぞれなので、自分のしたいこととあってるか次第です!

ABOUT ME
やまね
やまね
駆け出しブロガー
田舎生まれ、進学と同時に上京し、そのまま就職するも5年でUターン
20代(アラサー)エンジニア(飲食、小売り、金融、自治体業界を経験)
妻と猫の2人と1匹暮らし。勉強中.....

自身の経験したリアルをお届けします!
記事URLをコピーしました